にんにん豆知識

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N県S市少年科学館の天体望遠鏡 


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N県S市に少年科学館がオープンしたので行ってきました。

ここの売りは、約12万個の星や惑星の映像を映せる最新式のデジタル式投影機(約5300万円)を採用したプラネタリウムと、昼間でも明るい惑星を見られる20センチ屈折式望遠鏡(約3200万円)を設置した天体観測室です。

まずプラネタリウムは、最新式で、普通はドームの真ん中にある投影機が無いです。
その代わりに、前と後ろにプロジェクターがあって、それで高解像度の映像を投影します。
もうパソコンの映像をHD1080PのDVI接続で流しているようで、すごかった。
写真を撮ってないのが(撮影不可の場所でしょう)残念です。

次は、屋上にあるドームにある天体望遠鏡を見ました。
CA390028.jpg
すごかった。それに高橋製作所の屈折一色。
メインがFCT-200という超短焦点の口径20cm、蛍石を使った三枚玉アポクロマート(三色の色消し?)。
傷が付きやすいとか、湿気で溶けて曇りやすい蛍石の弱点はクリアできてるのかな?

三鷹光器のワンダーアイという追加の筒を使って、焦点を下に導いたりしていました。
↓下に付いている追加の白い棒。
mt023.jpg
これで昼間の金星を見せてくれました。
色収差が無いのには感動しました。

この鏡筒の周囲にくっついていたのが、すごいサブ望遠鏡達。
15cmのTOA-150(だったかな?)×2本と、12cmのTSA-120×2本。
二種類とも、EDガラスという異常分散のガラスを使って色収差をなくしているようです。特に、TOA-150は収差補正を突き詰めたレンズ設計で(オルソスコピックって書いてあった!)、TSA-120は子分機みたいで・・・あ、専門的すぎて訳がわからなってきました。
私は素人なので、レンズ光学の難しい話はわかりません。

ただ、脇の一本だけでも、個人所有が簡単にはできないほどのすごいものです。
感じたことは、最高級の屈折式を使って収差にこだわってるなということ。
機械好きな私としては、反射式が一台くらいあったほうがたまらないんですが・・・
↑コラ!

少ない知識を総動員しながら小難しい単語をいっぱい並べ立てて、思いつくままツラツラと書きました。失礼。
わからない言葉は聞いてくださいね。間違ってたらごめんなさい。←ええっ!?
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( 2010/10/18 00:42 ) Category N県S市 地域ネタ | TB(0) | CM(0)
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