にんにん豆知識

豆知識(まめちしき)。小ネタ。ねこ画像。いぬ画像。+たまにAKB48 desu

スポンサーサイト 


( ↓ 画像 を クリック すると 大きくなります / 一部を除く)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
1pix.gif
1pix.gif ↑記事が面白かったら「+1」のクリックご協力お願いします♪

( --/--/-- --:-- ) Category スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

ドラマ 仁 詳しいあらすじ ネタばれ 第二期 第11話 最終回 6/26 


( ↓ 画像 を クリック すると 大きくなります / 一部を除く)

ドラマ 仁 詳しいあらすじ ネタばれ 第二期 第11話 最終回 6/26


ドラマ日曜劇場「JIN-仁-」のネタバレです。
検索から来られた方は、お探しのあらすじが見つかるはずです。


日曜劇場「JIN-仁-」 第11話 (20110626-2100 NBC長崎放送).3
現代に戻った仁は、野風の子孫から咲の手紙を受け取る



まさか、南方先生が歴史から消されてしまうとは・・・。 あらすじ ネタばれ注意 第二期-第11話 最終回 6/26

原作漫画安い!



第二期-第11話 最終回 6月26日放送

『完結~時空の果て…』
150年の愛と命の物語が起こす奇跡のタイムスリップの結末


◆頭の腫瘍が日に日に悪化していく仁。
自分の頭にある腫瘍は、現代のバイポーラ(電気メスの一種)
がないと摘出できない。
余命が長くないことは わかっている。
その残った時間で、自分の持つ限りの知識を仁友堂の医師達に教えようとする。




◆会津若松で戦が起こる話があり、医学所(蘭方医学)の頭である松本良順は、
徳川に世話になった身として最後までお供をするつもりで会津若松へ行くという。
医学所の指図を仁に頼んでいく。



◆勝海舟から恭太郎にフランス留学の話が来た。
すごく貴重な話だが、
龍馬が死ぬ原因になった自分の行動について苦悩していた恭太郎は、
辞退するつもりだった。
そして、新政府軍と戦う「彰義隊」(旗本が個人レベルで集まった反乱軍)
へ参加するために上野へ向かう。
旗本として徳川に忠誠を尽くすつもりで、
龍馬死亡の責任も取り、最後に討ち死にするつもりだった。

勝海舟から留学辞退の様子を聞き、恭太郎の様子が気になる仁と咲。
二人は、佐分利先生に付き添ってもらい橘家に伺う。
そこには、恭太郎が書いた遺書を持って 呆然と佇む 栄の姿があった。

咲は「責任を取るなら生きなければいけない」と叫び、
兄を連れ戻しに戦場へ走る。
佐分利先生も同行する。
仁は体が動かないので、一旦 仁友堂に帰る。

戦場で兄を見つけた咲。
兄に駆け寄る最中に、流れ弾に当たり腕を怪我してしまう。

兄に「今まで迷惑を掛けた兄の気持ち に恩返しをしたいから、生きて」と言う咲。
「自分は生きる値打ちが無い」と恭太郎。
そこで佐分利が叫ぶ。
「死ぬんやったら南方先生に断ってからやろう。
助けてもらった命を捨てて良いですか と」

迷いが無くなった恭太郎。
戦場から離脱するために、咲を背負い走り出す。



◆仁は、上野の戦場近くに野戦病院を開設する。
医学所にも指示して、医師を派遣させていた。
そこに、医学館(本道-漢方医学)の頭 多紀元琰(えん)が、
部下を引き連れ応援にやってくる。



◆恭太郎は離脱する道中で、その野戦病院の話を聞き、
そこへ行く。

恭太郎が生還したことに喜ぶ仁。
怪我をしている咲を見つけて驚く。

銃弾の摘出手術は成功した。
元は対立していた蘭方と本道が協力して治療している光景を見て、
咲は感動している。
恭太郎も感動している。
恭太郎は、共に手を取り合うことの大切さを知った。



◆咲の傷口の回復は 良くなかった。
傷口から緑膿菌が感染していた。
咲がこっそりガーゼを外して様子を見ると、
緑色の膿が出て糸を引いている。
しかし、緑膿菌の知識が無かった咲は、
この膿が出尽くせば治ると勝手に思い込むことにした。

忙しい仁に自分の症状を見せる機会が無く、
聞かれても仁の手を煩わすことに気を使い、黙っていたところ、
咲は倒れてしまった。

その時に初めて患部を見て緑膿菌感染に気付く仁。
緑膿菌は、ペニシリンが効かない。
症状が悪化して、瀕死の状態にまでなってしまう。

※当サイト記事
ドラマ「JIN-仁-」 についての、ちょっとおもしろい話4 -ペニシリンは緑膿菌に効かないのか-
も読んでみてください。

現代の抗生物質「ホスミシン」があれば すぐ治るのだが、この時代には無い。
ペニシリンのように、製造する方法も無い。



◆そこで、六年前に江戸に落ちてきたとき、
ホスミシンのビンをポケットに入れていたことを思い出す。
栄と恭太郎は橘家を探す。
一同は、そこらじゅうを探す。
その夜、仁と恭太郎が 初めて出会った野原も探す。
だが見つからない。

現代に戻ってホスミシンを取りに行く覚悟を決め、
戻るためのゲートの場所を思い付いた仁は、
ゲートがあると思われる錦糸町に走っていく。

その時、官軍のパトロールに見つかる。
必死で走って、官軍の問いかけに返事をしなかったせいで不審者扱いをされ、
頭を斬りつけられる。
血まみれの仁は必死にゲートに向かい、飛び込んだ。

恭太郎が駆けつけたときには 仁の姿は無く、
不思議なことにホスミシンのビンが一つだけ落ちていた。




◆仁は現代に戻ってきた。
最初のシーン通りに事が運ぶ。
錦糸町の公園で倒れていたのを発見され、救急車で病院に搬送される。
江戸から戻ってきた仁は、まさに その患者だった。




◆現代の仁に頭部の手術をされる、江戸からの仁(自分)。
急性硬膜外血腫の処置と同時に、胎児様腫瘍を摘出される。
仁の夢の中で龍馬が去っていく。

手術の麻酔から覚めた仁。
ベッドをそっと抜け出し、
咲を助けるための「ホスミシン」、
龍馬が乗り移っていた「胎児様腫瘍」、
あの時と同じように「救急バッグ」、
を手に持ち、江戸に戻る方法を探すために病院を脱出しようとする。
昔の自分に見つかって引き止められ、
それを振りほどいた時に、江戸に戻る事を願って。
しかし、その願いは叶わず、
やはり予想通りに、昔の自分だけが消えてしまった。

残った仁は、もうホスミシンを咲に届けに行けないことを悟る。
自分は咲を助けられなかった。
「咲さん、すいません!」
非常階段の上で、見えない咲に謝る。




◆その後 階段で気を失い、病室のベッドで目覚める仁。

世界の設定が、少しおかしくなっている。

・錦糸町の公園で倒れていた時に来ていた服は、
江戸時代で着ていた洋服ではなかった。

・仁の手術をしたのは、自分ではなく同僚の杉田。
しかも胎児様腫瘍ではなく、普通の良性腫瘍だった。

・みんなは、自分のことを普通に「この世界の仁」だと思って受け入れている。

・恋人「未来」のいた病室に行くと、別人が入院していた。


仁は考える。
これは歴史を変えた結果なのか、それとも歴史は修正されたのか。


仁から依頼され、小説の題材ということで、この現象の推理をする医師の後輩。
パラレルワールドという結論。




◆日本の医療費個人負担額は、補助のお陰で世界一少ない。
後ほど知るが、龍馬が提案し、
恭太郎が奔走した結果できた保険制度による物だった。
自分が龍馬に教えた物だ。



◆自分の成果が残っているのか気になり、
自分が居た歴史が残っていないか図書館で調べる仁。

ペニシリンが日本では土着的に製造されていたことと、
佐分利、福田、山田先生が仁友堂という医療結社を結成したことが
本には記載されていた。
喜ぶ。
しかし、いくら調べても「仁と咲」の名前が出てこない。

焦った仁は、橘家のあった場所に走っていく。
「橘医院」となっている。
そこに、恋人だった未来(みき)と同じ顔をした女性が帰宅してきた。
仁は、橘咲という先祖がいないか、話を聞かせてほしいと頼む。




◆彼女の話は興味深かった。

咲は生きていた。
恭太郎が薬を拾って、いちかばちかで投与したら死にかけた咲が助かった。
橘医院をこの地に開いた。
その後、いろいろしている産婆として、地味な生涯を送った。

写真も数枚見る。
咲の写真、仁友堂の写真。
しかし、自分の写っている写真は無かった。
仁が龍馬と二人で撮った写真もあったが、なぜか龍馬一人だけが写っていた。

橘家が一家で撮影した写真を見て、咲が子供を抱いていることを発見する。
咲は、生涯結婚しなかった。
それは咲の養女、「安寿」。
仁が帝王切開で取り上げた、あの野風の子供だった。
両親が死んだ後に、咲が引き取って養女にしたのだった。

いろいろな話を聞き、感謝しながら橘医院を出る仁。




◆別れ際に女性が「揚げ出し豆腐は好きですか?」と聞く。
「はい」と答える仁。
女性から、「ずっと待っていた」と言われ、古い手紙を渡される。

最後に、女性の名前を聞くと「橘未来(みき)」。
未来は やはり野風の子孫だった。




◆貰った手紙は、咲が仁に宛てて書いた手紙だった。

仁は、公園のベンチでそれを読む。

「○○先生」

その内容は・・・




◆咲が一命をとりとめた後、仁の名前を思い出せない。
それどころか、咲自身も仁についての記憶があやふやだった。

歴史の修正力によって、仁の居た事は無かった事実になっていて、
周囲の人に聞いても、「そんな人などいない」と言われる。

かすかな記憶だったので、自分も夢を見ていたんだろうと思い込んだ。

しかし、仁友堂の片隅にあった十円玉を見つけ、
自分の記憶が間違っていなかった事を確信する。




◆思い出した。
ここには、「先生」と呼ばれる人がいたことを。

揚げ出し豆腐が好きだったこと。
涙もろいこと。
神のような手を持っていたが、心は優しいこと。
「仁」を持っていたこと。

プロポーズをされ、
この世で一番美しいな夕日を貰ったこと。
顔も名前も思い出せない、そのかたに。

自分は恋をしていた。

修正力によって いつか自分も完全に忘れてしまう前に、
それに抗うために、こうして手紙を書いている。

「○○先生、
橘 咲は、先生をお慕い申しておりました。」

橘 咲




◆最後まで読み終えた仁。
「私もですよ、咲さん。
私も、お慕い申しておりました。」
涙を流しながら、手紙の向こうの咲に言う。




◆ビルの屋上に一人佇む仁。
夕日を見ながら、この記憶は修正力で消えて行くかもしれないと思う。
しかし、この夕日の美しさは忘れないぞと誓う。

「完」




【エピローグ】
◆昨夜、救急搬送されてきた女性の患者「橘未来」。
脳に腫瘍があり、脳幹部に食い込んでいる。
「俺に執刀させてくれ」と申し出て、
手術を始める仁。

日曜劇場 JIN -仁- オフィシャルガイドブック送料無料



サントラ安い!



全話のあらすじを見たい方は、目次ページをご覧ください。
詳しいあらすじネタばれ 全話まとめ目次 第二期

関連記事
1pix.gif
1pix.gif ↑記事が面白かったら「+1」のクリックご協力お願いします♪

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
リンク

相互リンク募集しております
お申込は右下メールフォームより
どうぞ。
どこかの記事にコメントされる方式でも、受け付けております
↓?
あとでじっくりと読むなら↓


おそとでじっくりと読むなら↓
忍者ビジタ 顔にマウスを・・・
?????
更新頻度のお知らせ
基本的にほとんど更新してません。

そこんとこ何卒よろしくお願いします。


ホーム > スポンサー広告 > ドラマ 仁 詳しいあらすじ ネタばれ 第二期 第11話 最終回 6/26ホーム > ドラマ「JIN-仁-」あらすじネタばれ > ドラマ 仁 詳しいあらすじ ネタばれ 第二期 第11話 最終回 6/26
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。