にんにん豆知識

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Googleパンダアップデートが日本にも来ます 


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googleで調べ物をしていると、「内容の薄い機械的なサイト」が検索結果の上位に載ってきて非常に邪魔になるときがあります。
検索結果の上位10件が、同じものだったら・・・
wikipedia一つあればいいのに、「wikipediaと同じ文章のコピーサイト」が大量にあって、「他の内容が載っているサイト」は次のページに行かないと出てこない。


・コピーしただけのはてなとか、ウィキなんとかなんか要らねえよ!

・「元サイトに転送するためのリンクだけがある垂れ流しサイト」じゃなくて、「ニュース本文のある元サイト」が 最初から読みたいんだよ。

・非実用的な特許物の申請ページなんか見たくねえよ。

ここらへんは既に消えましたかね。


話が脱線してしまいました・・・。


まあ、google対策だけが目的の、非常に質の悪いサイトが まだ検索結果の上位に食い込んできて、非常に邪魔です。
この人たちは、お金儲けのために、サイト量産ソフトを使ったり、既存のサイトの記事をパクって、google上位のサイトを量産し(途中の行程は省略)儲けるのです。
あと、ページ数を増やす為だけの、集客用垂れ流しコピペサイト。
この商品のレビュー記事を書くと報酬が貰えますよというキャンペーンで、「報酬を貰うだけのために書かれた提灯レビュー記事」。


こんなクソ記事、検索から来た人にとっては、雑音にしかなりません。

ネットビジネスが発達しているアメリカでは、コンテンツファームと言われるこんなサイトが非常に多く、検索結果の有用性を激しく損なっていたそうです。

そこで、googleはコンテンツファームを除外する、「新しいアルゴリズム」で検索結果を表示することにしました。
2月にアメリカで実施されたこのアップデートは「パンダ・アップデート」といいます。
なぜパンダなのかは知りません。

日本にも、そのうち適用されるようです。
検索結果が見やすくなればいいですね。
ここもちょっと怖いけど、こんな弱小サイト、初めから(略)。

そこで、以下はコピペ。

Googleが評価したいオーソリティサイト(Authority site)とは

『検索エンジンの視点から見た「オーソリティ」- 権威あるサイトとは、
(a) 情報が充実し、
(b) 整理され、
(c) 一定の頻度で情報が追加・更新されており、
(d) 有益な情報源への参照リンクを適宜紹介していて、
(e) オリジナリティの高い分析や調査結果などを掲載し、
(f) 長年にわたり運営され、
(g) 様々な形式の自然リンクによる支持を受けている、といったサイト』


●パンダアップデートの特徴
•影響を受けたサイトには、質の高いコンテンツと質の低いコンテンツの両方を持っているサイトがある。
•質の低いページがあるとサイト全体に影響する。
•質が低いと判断される可能性がある要因
•質と量の比率
•ドメインのオーソリティに頼っている大きなサイト
•質の高いページがほとんどない小さなサイト
•広告やリンクが多すぎる
•Above the foldに、広告が多い、コンテンツが少ない
•ソーシャルサイトで共有されていない
•トップページへのリンクに比べ内部ページへのディープリンクの比率が低い


たとえば某飲食店サイトのAPIを利用して無限にサイトを生成したり、Twitterやブログ検索結果をスクレイピングして1つのまとめページにしてしまい、その中にSEO目的のリンクを大量に設置しているサイトがあります。あるいは、サイトの中に自動的に登録される自動相互リンク集スクリプトをうめこんでいるサイトもあります。こうしたものはGoogleの視点では「評価すべきでないコンテンツ」となりえますから、日本でも同等の検索アルゴリズムが投入されれば影響を受けると考えてよいでしょう。


たとえば次のようなコンテンツがコンテンツファームに相当しそうです。
•スクレイピング
他のサイトからコンテンツをコピーしてページを自動生成したコンテンツ
•自動生成したコンテンツ
完全に自動化されたものもあるし、多少人の手が加えられたものもあります。
•信ぴょう性が担保されていない投稿サイト
一般人のユーザー同士が助けあうQ&Aサイトは、素人が回答する場合も多いです。
•既存のコンテンツを書き直したコンテンツ
単語を変えたり語順を入れ替えたり、でも言ってることは同じ。
•宣伝のためのコンテンツ
見返りに報酬をもらうために書く、商品やサービスのレビュー記事。
•ウィキ
百科事典タイプのコンテンツ

上に挙げたなかで、ユーザーの役に立つ場合もあれば立たない場合もある両方が含まれる例もあります。
Q&Aサイトがそれです。


実際にはコンテンツファームではないのに、検索結果から消えていくサイトが生まれるかもしれません。

反論する人たち
クラウドソーシングによって編集された記事であり広告だ。コンテンツファームと呼ばれることは心外。


70%のコンテンツはクラウドソーシングによって作られている。
30%のコンテンツはあなたが知っている人によって作られている。


コンテンツファームとは何か?コンテンツファームは、人々が何に興味があるかということを自動で認識し、そこから低価格で大量のコンテンツを産みだす仕組みを持っている。
1. 大量コンテンツ生成
元々新聞がやっていたことでもある。コンテンツファームはそれをさらに効率化した。
2. 消費者のニーズ特定
元々従来メディアではアンケート等でデータを取っていた。また同時にどういう情報が今後求められているかという未来に対する意識も持っていた。コンテンツファームのニーズ特定プロセスは検索キーワードに大半が基づいており、ポリシーも何もない。例えば同じサイトであってもカダフィのニュースにしても全く統一性が無い。
3. 宣伝広告のアトリビューション
従来メディアでは広告とコンテンツでセクションが分けられていた。ネットメディアのディスプレイ広告が該当する。
4. コンテンツファームのエコノミクス
コンテンツ生成コストは限りなく低い。それは中長期的に利用に耐えうるコンテンツなのか?従来メディア、特にニュースメディアは毎日奇跡のニュースを探し求めているが、時に時間を超えて利用に耐えうるものとなる。コンテンツファームの質の低いコンテンツはGoogleのアルゴリズム変更一発で存在価値が無くなる可能性もある。今後品質を上げていくことで時間を超えて耐えうるコンテンツに成りうるかが重要になってくる。

コンテンツファームは多くの課題を持っているが、さらに良くなっていける。




●パンダアップデートへの対応
•サイトをクリーンにする
⇒ 薄っぺらいコンテンツをなくす
•ブランドを構築する
⇒ リンクを集める
⇒ ディープリンクを集める
•プロモーションする
⇒ リンクされないようなコンテンツを大量に作らない
•クラウドソースでコンテンツを作っているときは質の低いコンテンツが増えないように気をつける。
※ここでのクラウドソースは、ユーザーにコンテンツを作らせたり外部のフリーランサーと契約して記事を書かせたり、数の力でコンテンツを大量に作ることを意味する。
「質が低い」「薄っぺらい」コンテンツ

パンダアップデートでは、サイト内に質が低いページが多いと、たとえ質が高いページがあったとしても、サイト全体に悪影響を与えます。
つまり、もし今回の検索アルゴリズムの影響を受けたと考えられるのであれば、質が低いと思われるページがある場合は要注意です。
思い切って削除するのも1つの手ですが、もっといい方法をGoogleの人が説明していました。
1.robots.txtでブロックする。
2.noindex robot meta タグ一時的にを記述し、コンテンツを充実させたら取り除く。
3.薄っぺらなコンテンツを他ドメインに移設する。




Googleは、パンダアップデートの導入前のテストで社外テスターに次のような質問をしました。

•このサイトでクレジットカードを使ったとしても抵抗がないか?
•このサイトで処方された薬を子供に与えたとしても抵抗がないか?
•このサイトに権威を感じるか?
•これが雑誌に載っていたとしても大丈夫か?
•広告が多すぎやしないか?


↑これは、いいサイトが目指す理想ですね!!



ふんふんなるほど。

難しすぎて、
もう訳がわからなくなってきました。

質の高いコンテンツを提供できているサイト管理者にとってはパンダアップデートの導入が待ち遠しいですね。
ですね。ですね。ですね。
びくびく・・・


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( 2011/03/20 19:06 ) Category まめちしき | TB(0) | CM(0)
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