にんにん豆知識

豆知識(まめちしき)。小ネタ。ねこ画像。いぬ画像。+たまにAKB48 desu

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小説「AKB48バトル選抜」第2巻 


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小説「AKB48バトル選抜」第2巻


前編を読んでない人はこちら
にんにん豆知識 小説「AKB48バトル選抜」− 前編
から
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偽者が書いた後編?もありますよ
にんにん豆知識 小説「AKB48バトル選抜」− 偽編
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読み終わったら戻ってきてね♪




【第11話 おやすみゆきりん】

男っぽいとはよく言われっけど、マジでブチギレて喧嘩とかありえない。
そう自分でも思ってた。
駆けつけた先で、あの光景を見るまでは。
怪物がゆきりんを殴り続けるあの光景を…見るまでは。

もう死ぬ。
早く殺して。楽にして。
ううん、違う。
そんな顔を見せないで。ここにいるはずがない佐江の顔なんて。

どれだけ魔人の攻撃を受けたことか。
命の蝋燭の火が消える寸前、柏木由紀の視界の隅に映った顔。
一直線に飛び込んでくる大好きな人の顔。

ドンッ!!!!!
怒りの気に膨れ上がった宮澤佐江の右腕が、魔人のわき腹を撃ち抜く。
不死身の魔人が、木々を薙ぎ倒して吹き飛んだ。

「ゆきりん!!」
駆けつけた佐江は由紀を観る。
直視するのも苦痛になる程、想像を絶する酷い姿だった。

佐江は右手をかざし、自分の元気を瀕死の由紀に送り込む。
その能力《元気》。力を増幅するだけではなかった。
誰かに元気を分け与え、回復させるという応用もできた。
「死ぬなよ!死んだら許さねえぞ!!」


続きは、↓直下の「続きを読む」が表示されている方はクリック 気を失いかけていた柏木由紀が、静かに目を開ける。
目の前の人物を見て、ボロボロの顔がさらにぐしゃっと歪んだ。
「…どうして?どうして来たの?」
「なんだよ。来ちゃダメだったか?」
「逃げて佐江ちゃん。すぐに逃げて。私を置いてすぐに」
「あのバケモノならぶっとばしたから心配すんなって」

メキィメキメキ…
そのとき、背後から音が聞こえた。
折れた木を掻き分けて、不死身の魔人が起き上がる。

「佐江ちゃん…お願い…逃げて…」
こんなにも泣いて怯える柏木由紀を、見たことがなかった。
宮澤佐江は立ち上がり、魔人と向かい合う。

そしてようやく気付いた。あのバケモノが小嶋陽菜であったことに。
「あんた、こじはるさんか?マジかよ。
 どうしてそんなブチギレちまったのか知らねーけど…」
右腕の気が強烈に膨れ上がる。
「こっちもとっくにブチギレてんだよっ!!!」

突っ込んでくる魔人。
迎え撃つ宮澤佐江。
物凄い勢いで激突した両者は、激しい音を立て、共に後ろへ吹き飛んだ。
一見互角にみえたこの攻防。
しかし現実は、両者の絶望的な差を示す結果となった。
魔人にはダメージどころか微塵の疲れも無い。すぐに起き上がろうとする。
一方の宮澤佐江にとって、今のは体内の気を結集した決死の一撃だったのだ。


「ハァハァ…ハァハァ」
拳を地面に叩きつける。力がもうほとんど残ってない。
だが立ち上がらない訳にはいかなかった。
(今のがあと何発撃てる?1発か2発か?)
だが、それであのバケモノを倒せる気は、まるでしなかった。
(ちくしょう…かっこわりぃ…)
(助けたい女一人、助ける力もねーのかよ)

宮澤佐江の視界にうつる柏木由紀。
そのとき彼女が驚くべき行動に出た。
ふらふらのくせに立ち上がって、魔人の注意を引くように叫ぶのだ。
「お前の相手はこっちよ!私を狙いなさい!!」
魔人が柏木の方へ顔をむける。

「やめろ!やめろ、ゆきりん!!」
立ち上がろうとする宮澤。しかし力がほとんど残っていない。
(力を…。誰でもいい。あのバケモノを止める力を…)
(ほんの一瞬でいい!力を貸してくれ!!)

そのときだ。
地面に叩きつけていた拳に元気が…、
大地の、森の、山の、川の、島中の元気が…、
拳を通して少しずつ送り込まれていく。
この土壇場で、佐江は《元気》という能力の真価に気付いたのであった。
自分一人ではとても生み出せなかった、とてつもない力。
みんなの元気が右腕に集う。
(この一撃!私はここで死んだっていい。この一撃に全てを籠める!!)
魔人に向かって、宮澤佐江が吼えた。


柏木由紀は見ていた。
身長の3倍はあるかという巨大な気の塊を右腕に携え、
ジャンプして飛び込んできた佐江が、
気の塊を魔人の脳天に振り下ろすシーンを。

瞬間、凄まじい破裂音と土煙が辺り一面に広がった。
衝撃に飛ばされて、尻餅をつく由紀。どうなったのか何も分からない。
(佐江ちゃん…!!)

徐々に土煙が消え、その光景が由紀の視界に映る。
直径数メートルはある巨大な穴が眼前に広がっていた。底は見えない。
そして穴のすぐ傍で仰向けに転がるあの人の姿。
親指をグッと立て、歯を見せて笑う宮澤佐江。
「へっ、楽勝」
柏木由紀の瞳からとめどなく涙があふれ出す。
口元を手で押さえて、喜びを噛み締めた。
「…バカ」

フラフラと足を引きずりながら、由紀は佐江の元に向かった。
「ゆきりーん。ちょっと手貸してよ。一歩も動けねーんだ」
「なにが楽勝よ、本当バカなんだから!!」
文句を言いながら、由紀は佐江を思い切り抱きしめた。
「痛いっ!痛いって!マジ死ぬから!!」
訪れる至福の時間。

しかし、体力も気力も限界を超えた2人は気付いていなかった。
いつまで経っても、例の勝利アナウンスが聴こえてこないことに。


ズズ…ズズ…
穴の底から響く何かが這い上がってくる音。
歓喜に包まれていた柏木由紀と宮澤佐江の表情が凍りつく。
聞き間違えであってくれ。心の底からそう願わずにはいられない。
あれだけの元気を集めて。あれだけの破壊力で。
それでも不死身だというのであれば…。

由紀が立ち上がり、おそるおそる穴の底を覗き込む。
そして震える様に首を横に振った。
頭部の半分がえぐれ、長髪が乱れ、白目が充血し、
さらにおぞましさを増した魔人が、
ズズ…ズズ…と穴を這い上がってきていたのだ。

それでも不死身だというのであれば…、
もうあの魔人を倒す手段は無い。誰も勝てない。終わりだ。

絶望の淵で、佐江は気付いた。
由紀の様子がおかしい。穴の底を見て震えたままブツブツ呟いている。
まるで気でも触れたかの様に。
いやおかしくもなる。歓喜から再び絶望へ叩き落されたのだ。

そのとき柏木由紀の口から呪文の様に漏れる言霊。
ジャマダ…キエロ…
ジャマダジャマダジャマダジャマダジャマダジャマダジャマダジャマダ…
キエロキエロキエロキエロキエロキエロキエロキエロキエロキエロキエロ…
暗黒の闇が、由紀の眼前に産み落とされる。
ブラックホール。この世に存在するあらゆる物質を呑み込む脱出不能の空間。


絶望の底で柏木由紀の《闇》が、ブラックホールを生成した。
魔人の体が吸い込まれていく。穴の淵にしがみ付こうとするが耐え切れない。
殺戮と、絶望と、恐怖の、権現的存在であったあの魔人が、
声にならないおたけびを残してブラックホールに消えた。

宮澤佐江は理解を上回るその状況に、ただ圧倒されていた。
柏木由紀は魔人が消えると自我を取り戻した。そして取り乱す。
眼前のブラックホールが暴走し、生成者すら呑みこもうと膨れ上がるのだ。
「何これ!?いやああああああああああ!!!!!」

パニックに陥り、自滅しかけた由紀を救ったのは、またも佐江であった。
後ろから由紀の体を強く抱いて抑え込む。
「落ち着け!!もういい!もういいんだ!!」
そのぬくもりが、その声が、その愛しさだけが、由紀の闇を消してくれる。
気が付くとブラックホールは消えていた。魔人とともに。

『勝負あり!!』
『敗者 小嶋陽菜』
『勝者 柏木由紀』
『残り29名』

今度こそ訪れた、本当の至福の時間。
すべての力を使い果たした2人は、そのまま横に倒れこんだ。
安堵した途端に襲ってくる眠気。
強く抱きしめた腕を、外す力すら佐江には残っていなかった。
しかし由紀の寝息が聞こえてきて、外すことを諦めた。静かに眠りにつく。
「おやすみゆきりん」

【第11話 終】





【第12話 神の陥落】

小嶋陽菜の敗北。
それは個人の敗北では済まされない。
絶対的存在であった神の7人が陥落したということである。
それは、これまでの勝敗アナウンスの中でも、
最大限の衝撃をもって島全土に伝わった。

「こじぱが負けたって!?」
岩山の頂上で4人抜きの傷を癒していた大島優子が叫んだ。
優子にとって彼女は同学年であり、特に親しい存在であった。
全身に衝動が走った。
今すぐ山を駆け下りて柏木由紀をぶっとばしに行きたい衝動だ。
だが優子はその衝動を抑えた。
これがバトル選抜だ。これがAKB48だ。
弱い奴は強い奴に追い抜かれる。すべては本人の責任である。
岩山の頂上に腰を据えながら、優子の目は野獣の目となっていた。
(誰でもいい、早くここまで登ってきやがれ…)

のんびり談笑していた前田敦子と板野友美も、思わず目配せする。
「え?にゃんにゃんが…?」
今や数少ないオープニングメンバーとして、もっとも付き合いは長い。
どんな能力だったかは知らないが、
あの小嶋陽菜がこんな早く敗北するとは、とても信じられなかった。
「こいつはぁ、うちらも油断できないってことかぁ」
板野の表情も少しだけ鋭くなった。
しかし基本マイペースな2人は、しばらくするとまたおしゃべりに戻る。
この2人が並んでいては誰も手出しできない。


かたつむりの殻を撫でながら、篠田麻里子は思う。
(ニャロに勝つってことは、相当ヤバイ能力ってことね)
そう、《覚醒》の能力を知らぬ者にとっては、
単純に柏木由紀が小嶋陽菜に勝ったという情報しか入らない。
しかし篠田はまだ動かない。
誰がどんな能力をもっていようと、
おそらく自分の能力が一番ヤバイという確信に近いものがあった。
みんなに悪いから、と自重しているのである。
できれば能力を使わず、残り3人になったら黙って身を引く。
それが篠田の描く理想図だった。
誰かが、彼女のハートに火を付けない限りは…。

そして数少ない魔人の存在を知る生存者、
高橋みなみと峯岸みなみはまだあの川の対岸で身を隠していた。
誰よりも驚きをみせたのはこの2人だった。
魔人の圧倒的な怖さを身を持って知っている。
「あの魔人にどうやって勝ったんだろ?」
「ゆきりん1人じゃない。佐江ちゃんも一緒。多分2人掛りだよ」
「例え2人でも絶対無理だって!!」
「問題はそこじゃないよ」
高橋が眉間にしわを寄せる。それ以外に何か問題あるというのか?
さっきからその能力で状況を見ていた峯岸の肩が震えている。
「みぃちゃん。問題って?」
「ゆきりんと佐江ちゃんの名前がくっついたまま微動だにしないの!
 ずっとよ!何なの!?あの2人何してるの?付き合ってるの!?」
高橋はこけそうになった。
「たかみな。すべって現地まで行くよ!すぐに!」
「やれやれ…」


島の北部、廃墟エリア。
比較的破損の少ない建物の室内に、息を潜める者がいた。
小森美果。その能力《透明》。
息を止めている間、透明人間になれる代物である。
そして今まさにその能力を最大限に活用している所であった。

「チユウ。ここなら休めそう」
真っ暗な室内を炎で照らしながら、現れた葛西智美。
ついさっきまで小森が使っていたベッドに寝転ぶ。
彼女がすでに2人抜きしていることは知っている。
この火の能力を使ったに違いない。
見つかれば自分もあっとゆうまに焼き殺される。
小森美果は息を止め、物音を立てない様に気を付けて建物を出た。
良い隠れ家を奪われたのは悔しかったが、そんなことより命が大事だ。

安全圏まで離れた所でプハーと息を吐き、姿を現す。
戦闘能力が低い小森は、こうやって選抜を目指すしか無いのである。
また何処か別の隠れ場所を探そうと思った。
そのときである。
足が勝手に意志とは異なる方向へ歩き始めた。
訳が分からない。小森にできることは息を止めて姿を消すだけ。

廃墟エリアを抜けて、山岳エリアに入る。その曲がり角で、
突然現れた人影に驚いて、思わず息を呑み込んでしまった。
誰もいない所から突然姿をみせる小森。
「うわー!ビックリしたー!なんやーこもりん?どっから出てきたん?」
どうやら逆に驚かせてしまったみたいだ。この関西弁、増田有華であった。
この出会いから、小森美果の運命は大きく動き出すことになる。

「ようこそ。お二人さん」
意志とは無関係に歩いて辿り着いた場所で、指原莉乃がホルモンを焼いていた。
どうやら増田有華も小森美香と同じ犠牲者だった様だ。
指原の隣には、同じく訳が分からないという顔の仁藤萌乃が座っている。
「なんやこれ、説明してもらわんと」
「まぁーまぁーとりあえず座って。説明は全員揃ってからね」
増田と小森は渋々と、指原の対面に座る。
なぜだろう?なぜだか彼女の言うことに逆らえない気分なのだ。
「最後の一人も…ほら来たよ」

そこへ姿をみせたのは、仲川遥香であった。
4人がホルモン焼を囲む光景に、明らかに動揺している。
あれこれ質問される前に、指原が座るように命じた。
「はい、揃ったね。今からこの5人でチームを組みます」

仁藤萌乃、増田有華、小森美果、仲川遥香が驚きで一斉に声をあげる。
いや実際に声を出したのは3人で、小森だけは無言で驚いた。
もうこうゆう反応に慣れてきた指原は、コリコリとホルモンを食べる。
「まぁ食べて下さいな。私の能力《チーム作り》を説明するんで」

説明を始め、チーム・ホルモンの仁藤と小森はすぐに理解を示してくれた。
指原にとってこの2人が来てくれたことは正直嬉しかった。
高城亜樹と北原里英を呼べないことは重々承知している。
また増田も、関西のノリですぐに承諾。
意外にも、チームと聞いて一番顔を曇らせたのは仲川であった。
(なにかチームに嫌な思い出でもあるのか?)
だがリーダーには逆らえず渋々と頷いた。
こうして指原莉乃の新チームは結成されたのである。


まず始めたことは、5人が全員の能力を把握することである。
上位陣に挑むには能力のコンビネーションは不可欠だと指原は語る。

「私《ゴム》です」
腕や首を自在に伸ばして、チームメイトを驚かせる仲川遥香。

気が付くと小森の姿が消えていて、またも驚くチームメイト。
息を吐いて姿を見せる。無言で能力《透明》を見せつけた小森美果。

「私はね、清らかな私にピッタリの能力《水》よ」
仁藤萌野の発言にツッコまざるをえない関西人。
「嘘つけー!!その顔面のどこが清らかやねん!!」
「うっさい。どうせあんたの能力は《タコ焼き》とかでしょ!」
「違うわー!!《タコ焼き》でどう戦えっちゅーねん!」
「じゃあ何なのよ?」

増田有華が気合を入れると、左右の肩、背中、腰から腕が生えてくる。
「どや!腕が8本になる能力《タコ》や!」
結局タコかいとツッコミが入ったのは言うまでも無い。

チーム全員の能力が分かったところで、指原がまとめる。
「次は、戦う相手を探す。といっても神の7人はダメ、もう懲りた。
 下位メンバーも意味ない。狙うは選抜中堅、総選挙10番台ッス」
前田敦子と大島優子にコテンパンにされた指原莉乃は、
ようやく地道にレベルアップすべきということを悟っていた。
リーダーの指示に立ち上がる仁藤、増田、仲川。
そのとき、これまで一言も喋らなかった小森が、初めて口を開いた。
「あの…。私、知ってます。10番台の居場所…」



ゲーム空間で激しいバトルや策略が繰り広げられる頃、
現実世界では研究生の市川美織が、何故か秋元康の隣に座らされていた。

ここはゲーム中央管理室という部屋で、モニターがいっぱいあります。
私は特別解説という任務を与えらてここにいます。
他の研究生のみんなは各地のアリーナとかをまわっているのに、
どうして私が選ばれたのか、さっぱり分かりません。
スタッフさんもいっぱいいて、皆さん忙しそうにしています。
特に小嶋陽菜さんが魔人さんに変身したときは、
このままでは選抜がめちゃくちゃにされると、大騒ぎになりました。
「こんなに早く覚醒するとは」と秋元康さんも驚いていました。
私も怖かったです。私だったらフレッシュレモンに変身するのに…。

だから柏木由紀さんが魔人さんを消したときは、
スタッフさんが歓声をあげていました。
秋元康さんだけは複雑な顔をしていました。誰が負けてもそんな顔をします。
そして私に今のバトルをどう思ったか尋ねてきましたので、
「魔人さんが怖かったのでいなくなってよかったです」と答えました。
よく考えたら小嶋陽菜さんに申し訳ない答えでした。ごめんなさい。

すると秋元康さんが言いました。
「実は…魔人に匹敵する怪物クラスの能力者があと一人います。
 不死身ではありませんが、破壊力ではあの魔人をも凌駕します」
それを聞いて私はまた怖くなりました。
誰だろうと思って、こっそり秋元康さんの視線の先を覗き込みました。
そのモニターには秋元才加さんが映っていました。

【第12話 終】



いやー、大作です。
まだまだ続いてますから、続きは↓から
小説「AKB48バトル選抜」第2巻 - AKB48まとめんばーより抜粋



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( 2011/02/21 15:05 ) Category AKB | TB(0) | CM(0)
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